銀座美容外科クリニック池袋院トップページ > 部分切開法
~部分切開法は傷跡が目立つということはありません~
腫れぼったい目という印象を与えてしまう、まぶたの脂肪。まぶたの脂肪が多いと、埋没法で二重のラインを形成しても「糸が取れてしまった」、「厚みのせいではっきりとした二重にならない」というお悩みにつながってしまいます。このような状態の時には余計な脂肪を取り除いたうえで、二重のラインが形成し易いまぶたにしてあげる必要があります。部分切開法は、まぶたの一部を切開し、余計な脂肪を取り除く方法です。部分的に切開した箇所もそのまま二重のラインの一部となりますので二重のラインが消失することも無く、瞼は傷跡がきれいに治りやすい部分でもありますので、後で傷跡が目立つということはありません。

- まぶたの厚みが気になる方。

- 以前、埋没法を受けた際、元に戻ってしまった方。

- スッキリとした自然な二重まぶたにしたい方。

- 腫れを極力最小限にして二重ラインを作っていきたい方。

末広型、平行型、奥二重など、二重まぶたにも様々なタイプがあり、その幅や長さによっても印象は大きく変わってきます。
患者様のご希望を十分に伺うために入念にカウンセリングを行い、仕上がり後のイメージをシミュレートすることで、二重の幅や目もとの大きさだけでなく、顔全体の術後の印象も確認できるので、安心して手術に臨んでいただくことができます。
術前のデザイン通りにマーキングし、麻酔後、デザインに沿って切開します。手術時には局所麻酔をするため痛みはほとんど感じませんし、それでも心配という方には、静脈麻酔をすることで全く痛みを感じることなく手術を終えることができます。ご希望の二重ライン上で5ミリ程度。患者様の症状に応じて1~2か所切開します。皮膚下の不要な組織や「眼輪筋」とよばれる筋肉、眼窩脂肪を切除し、眼輪筋の一部と瞼板を縫合します。手術時間は両眼で30分~1時間です。
| 【切開】 | 【切除】 | |||
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| 【瞼板と皮下組織の縫合】 | ||||
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- 目もと以外のメイクは当日から可能ですが、目もとは抜糸まで控えて下さい。

- コンタクトレンズの使用は、術後2~3日後から可能です。

- シャワーは手術翌日からお顔を濡らさない様に。入浴は抜糸翌日から可能です

- 腫れが引いた後、多少のむくみが残る場合がありますが、次第に治まります。

- 術部が薄いピンク色になる場合がありますが、次第に自然な肌色に戻ります。















