銀座美容外科クリニック池袋院トップページ > 眼瞼下垂 腱膜縫縮法
瞼を開くために必要な「眼瞼挙筋」という筋肉の力が弱まることで、十分に目が開かなくなる状態のことを、「眼瞼下垂」といいます。眼瞼下垂になると、目つきが悪く見えたり、眠そうでぼんやりとした印象にとられがちになります。さらに、無意識に眉を上げて目を開こうとすることから、額や眉間のシワの原因にもなり、症状が進行することで、眼精疲労からの肩こり、偏頭痛につながります。腱膜縫縮法とは、上瞼の皮膚を切開し、眼瞼挙筋の表面を縫い縮めることで、下垂した瞼を引き上げ、解消します。瞼のたるみが解消されることで、よりスッキリとした印象を得られ、黒目を大きく見せることができます。
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- 黒目を大きくみせたい

- 眠そうな目元をスッキリさせたい

- 加齢による瞼のたるみを解消したい

- 目を開けた時の額のシワが気になる方
眼瞼下垂 腱膜縫縮法

- 1時間~1時間半

- 術後、約1週間後に抜糸

- 局所麻酔

- 1~2週間(個人差有)

- メイク・・・術後、1~2週間後より可
- 洗顔・・・当日より可
- 入浴・・・当日より可

- 片目315,000円 両目525,000円 詳しくは料金表へ
眼瞼下垂術は、瞼のたるみをスッキリさせることで、目元の印象をより明るくします。ご自身で調べられて「眼瞼下垂で」と来院される方もいらっしゃいますが、軽度の症状であれば、切開せずに負担の少ない方法(埋没法)で解消することもできます。
術前のデザイン通りにマーキングし、麻酔後、デザインに沿って切開します。切開部分から腱膜に糸を掛け、瞼板側に縫い、縮めます。瞼の開き具合や形状を確認しつつ行い、切開部を縫合して終了です。
手術時間は両瞼で1時間~1時間半です。
| 【切開】 | 【拳筋腱膜の確認】 | 【皮膚の縫合】 | ||||
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- 目もと以外のメイクは当日から可能ですが、目もとは抜糸まで控えて下さい。

- コンタクトレンズの使用は、術後2~3日後から可能です。

- シャワーは手術翌日からお顔を濡らさない様に。入浴は抜糸翌日から可能です。

- 腫れが引いた後、多少のむくみが残る場合がありますが、次第に治まります。

- 術部が薄いピンク色になる場合がありますが、次第に自然な肌色に戻ります。

















