~プロテーゼ挿入法でさりげない、自然な仕上がり~
通常、鼻筋を通すにはシリコンプロテーゼと呼ばれる人間の軟骨に非常に近い医療材料を用います。一人ひとりの御希望にあわせてI型またはL型の形を丁寧に加工するという、オーダーメイドの美容手術です。このシリコンプロテーゼは心臓の人工弁や人工関節などの素材として用いられ安全性や耐衝撃性が極めて高い実績のある医療材料です。変形や変質もほとんどなく、また一定の期間を過ぎて落ち着けば安心して日常生活を楽しむことが出来ます。最近では、鼻の手術を希望される方の多くは、自分にはわかるけれど周りの人にはほとんど手術したと気付かれないような、さりげない、自然な仕上がりを希望される方が増えているようです。

- 美しく鼻を高くしたい方。

- 鼻筋を通したい方。

- ダウンタイムは短く、手軽に治療したい方。
~プロテーゼで理想の鼻筋~
鼻は顔の中心に位置し、目と同様にその方の表情を印象づける大切なパーツです(各部については、右の図のように、 鼻根(びこん)、鼻背(びはい)、鼻尖(びせん)のよ
うにさまざまな名称で定義されています)。
また、鼻は高さ・長さ・横幅・形など顔の中心
パーツとしてそれ自体のバランスが重要であると同時に、目、口、顔全体の輪郭など他
のパーツとのバランス(調和)もまた重要になります。
※日本人の鼻の特徴(欧米人と比較して)として以下が挙げられます。
①. 鼻が短く小さい
②. 皮膚・皮下組織が厚く硬い
③. 骨・軟骨が小さく、支持性に乏しい
これらをふまえ、理想的な鼻について考察します。
1. 正面像においては、鼻翼幅は内眼角間距離と等しいとバランスが良いとされます。
2. E-ラインとは、鼻先から顎先までの理想的なバランスを実現するための重要な基準値のひとつです。
1. 正面像(理想的な黄金分割) |
2. E-ライン |
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唇がE-ラインに接するかやや内側に入り、上唇から下唇が数ミリ後方にあることが理想的とされています。 |
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このように、当院では鼻に関するさまざまな悩みに対して、患者様の状態にあった総合的判断を下し、幅広い整鼻術をご提案いたします。鼻を高くする方法は、人工軟骨挿入術(シリコンプロテーゼ)、ヒアルロン酸注入術などがあります。さらに、鼻尖形成術や整鼻術を併用することで、患者さまのご希望に沿った鼻の形を実現することができます。 |
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~理想ラインへ 3つの領域~
鼻はその構造上3つの領域(鼻根部、鼻背部、鼻尖部)に分類されます。一般的には、鼻根~鼻尖部に至るまで鼻全体を高くしたいという希望がもっとも多いのですが、鼻根部のみ、鼻根~鼻背部、鼻背部のみ、鼻尖部のみ、など多様な希望があります。隆鼻術において、そのデザインを決定する際に大切なことは、決して鼻だけを単体で見るのではなく、正貌においては内眥間距離、鼻長、鼻尖・鼻翼幅などを計測し、把握することが重要です。
プロテーゼ挿入法(鼻筋を通したい)

- 約20~30分

- 1週間後くらいに検診

- 局所麻酔

- わずかに起こる(個人差有)

- メイク・・・治療直後より可
- 洗顔・・・翌日より可
- 入浴・・・翌日より可

- 315,000円 詳しくは料金表へ
当院では鼻に関するさまざまな悩みに対して、患者様の状態にあった総合的判断を下し、幅広い整鼻術をご提案いたします。カウンセリングで、お悩みとご希望をお伺いした上で、十分にご納得して頂いた上で治療に入ります。
まずはじめに、理想的なインプラントの挿入位置を皮膚上にマーキングします。次に切開になりますが、隆鼻術単独で行う場合と、鼻尖形成術等の併用手術を行なう場合とで、またI型、L型など使用インプラントによっても切開部位が異なります。そして、鼻腔内切開後に、剥離剪刀を用いて鈍的に剥離を行ないます。ポケット作成後、インプラントを挿入しますが、インプラントを鼻根部まで挿入します。術後は2~5日間、スキントーンテープによる固定(腫脹防止目的)を行ないます。抜糸は術後5~7日目です。腫れに関しては、大まかな腫れは5~10日間程度とお考え下さい。

- お化粧は、注入直後から可能です。

- 洗顔、洗髪、シャワーは当日から。入浴は翌日から可能です。

- 術後に腫れが気になる場合は適度に患部を冷やして休めることをお勧めいたします。

- 施術直後は多少の腫れが感じられますが、数日で落ち着き安定した状態になります。

- 会社や学校をお休みする必要も無いので、ごく自然な社会復帰ができます。













