ほくろ除去・イボの除去について
ほくろやイボの治療法には、電気凝固法と、切除法の大きく分けて2種類の治療法があります。いずれの治療法も、治療直後にほくろ・イボは消え、その傷も半年程度で周囲の皮膚と色調がなじみ、キレイに治ります。傷跡が赤みを帯びている時期も上からお化粧でカバーできますので、日常生活には支障なくお過ごしいただけます。ほくろは生活の中で受ける刺激でも成長する可能性がありますので、まずは医療機関で適切な処置を受けることをお勧めします。

- 隠せない場所に大きなほくろ・イボがあり、コンプレックスになっている方 。

- 細かいほくろが気になる方。

- 少ない負担で安全・確実に除去したい方。
ほくろ除去・イボの除去の種類について
ほくろの除去には切除する場合と、電気凝固法という2種類の方法があります。 専門医が患者様の症状を診察した上で、最も効果的で安全な方法で施術します。
電気凝固法によるほくろ除去
直径5ミリ位までのほくろであれば、電気メスを使った「電気凝固法」という治療法で、ほくろの組織を切開、蒸散させて除去します。治療時間は5分程度で、通院の必要もなく、治療翌日から洗顔やメイクも可能になります。術後、一時傷跡は残りますが、日常生活はメイクでカバーでき、約3カ月~半年で周囲の皮膚の色と馴染み、全く目立たなくなります。1回の治療で複数のほくろ切除が可能です。
切除でほくろ除去
ほくろのある皮膚を切除し縫合します。ほくろの大きさや深さにより浅く削ったり深く削ったりする事で、手術より傷あとを目立ちにくくする事ができ、5mm以上のほくろがこの方法に適しています。
まずは入念にカウンセリング。患者様の気になっている・解消したいほくろをお伺いします。その上で、ドクターが最適な治療法を提案し、除去に移ります。
直径5ミリ位までのほくろであれば、電気メスを使った「電気凝固法」という治療法で、直径5ミリ以上の大きなほくろの場合、切除法が有効です。どちらも治療時間は5分程度で、通院の必要もなく、治療翌日から洗顔やメイクも可能になります。術後、一時傷跡は残りますが、時間の経過とともに傷跡も目立たなくなります。

- 治療後数日間は患部に肌の色とほぼ同色のテープを貼って下さい。

- メイクはテープの上からであれば、治療当日から可能です。

- 飲酒は治療当日はお控え下さい。

- 喫煙は治療当日はお控え下さい。

- 運動は治療当日はお控え下さい。
当院では、イボの治療は電気分解法でおこなっております。
局所麻酔をしたうえで電気でイボを分解し除去します。治療時間は3分程度で治療のあとは、ちょうどニキビをつぶした時と同じような感じになります。施術後2~3日ほどするとカサブタがつき、10日ほどでカサブタが自然に取れるとイボが取れています。ニキビをつぶした時と同じように治療部位には赤みが残り“赤いシミ”の状態になり、この赤みが引くのには2~3ヶ月程度かかります。
まずは入念にカウンセリング。患者様の気になっている・解消したいイボをお伺いします。その上で、ドクターが最適な治療法を提案し、除去に移ります。
イボの除去は電気凝固法で行う場合と、切除して縫合する場合とがあり、各施術法によって処置後の経過が異なってきます。液体窒素などで行うこともありますが、何度も通院する必要がある可能性があるため、当院では電気凝固法で行っています。電気凝固法の場合、まず局所麻酔を使用し、電気メスで蒸散して取り除きます。治療後の通院の必要もなく、翌日からお化粧も可能ですので、お化粧で隠すこともできます。

- 治療後数日間は患部に肌の色とほぼ同色のテープを貼って下さい。

- メイクはテープの上からであれば、治療当日から可能です。

- 飲酒は治療当日はお控え下さい。

- 喫煙は治療当日はお控え下さい。

- 運動は治療当日はお控え下さい。











