銀座美容外科クリニック池袋院トップページ > プロテーゼ注入法(アゴ形成)
理想的な顔の輪郭基準として、横から見た際《鼻の頭→唇→あご》を結ぶ線が直線で繋がる“エステティックライン”がありますが、日本人の多くは、骨格的にあごが引っ込んでいるため、欧米人と比較して、このラインが出にくく、スマイルラインもしっかり表現されません。当院のプロテーゼ注入法によるアゴ形成術は、鼻の形を整えるものと同様のプロテーゼをアゴ骨の上に固定して輪郭を整えていきます。傷口も口の中なので目立たず治りも早く、万が一形が気に入らなくなったり、元に戻したくなった時にも比較的容易に治療できます。アゴの形状を整えることで、美しく上品な表情を実現します。

- 引っ込んでいるあごを前に出したい方

- シャープなあごを手に入れたい方

- 効果を半永久に持続させたい方
カウンセリングで、お悩みとご希望をお伺いした上で、プロテーゼ注入による輪郭形成術が適しているかを判断し、十分にご納得して頂いた上で治療に入ります。また、患者様のご要望を踏まえた上で、より自然な仕上がりをご提案します。
お顔全体とあごのバランスを拝見し、注入する箇所を決定、注入していきます。注入する針は極細針を使い、通常であれば比較的短時間で済む治療なので局所麻酔で対応させていただきますが、ご希望に応じて静脈麻酔もご用意しておりますので、痛みに弱い方でも安心して治療に臨んでいただけます。
麻酔後、口腔内から骨膜と骨を分離し、プロテーゼを挿入する土台を整え、ご希望の輪郭に合わせてプロテーゼを挿入して加工、縫合します。治療には、美的観点にとどまらず、筋肉や神経などを熟知した形成外科医が治療にあたります。医療としての視野をもって治療・施術にあたりますのでご安心下さいませ。

- お化粧は、注入直後から可能です。

- 洗顔、洗髪、シャワーは当日から。入浴は翌日から可能です。

- 注入当日のアルコール、熱い風呂、サウナはお控え下さい。

- 激しい運動は、術後3日間はお控え下さい。

- 治療後約1週間は内出血や腫れが残ります。











