銀座美容外科クリニック池袋院トップページ > 脂肪注入
「脂肪注入」とは、患者様ご自身のお腹や太ももから、余分な脂肪を少量採取し、主に加齢が原因となってできた、お顔の凹みに注入することでふっくらとさせる若返り法です。ご自身の脂肪(組織)を用いるので発物反応もなく、定着率も高いことから安全性が高く、脂肪を採取する際も、数ミリの細いカニューレという管を用いて採取。注入する際も、注射器を用いて注入するため、術部も目立たないので、週末休みなどに治療に臨んでいただくことが可能です。頬やこめかみ、目の上下、輪郭のくぼみに脂肪を補うことで、女性らしくふくよかで若々しく、やさしい印象を創るのに最適です。また、この治療部位にはヒアルロン酸の注入も可能です。詳しくはカウンセリングの際にお尋ねくださいませ。

- ダイエットにより、顔のりんかくや頬がこけてしまった方。

- 加齢による目の上下の凹みが気になる方。

- 顔がゴツゴツして男性っぽく見えるのが気になる方。

- バストにふくらみをもたせたい方。
気になる凹みをふっくらさせたいとはいえ、理想の形は人それぞれなので、まずは入念にカウンセリングをし、一人ひとりの顔のバランスに合わせてイメージを明確にしてから施術に移ります。注入された脂肪は毛細血管に取り込まれ、その部分の組織として生着し、状態は一ヶ月程度で安定します。注入した脂肪の30~50%は生着し、しなかった部分も体内に自然吸収されるので安心です。
脂肪の多い箇所から任意でお選びいただき、そこにカニューレ(細い管)を通して、コラーゲンを含む脂肪細胞を採取します。その際は見えにくい場所から採取し、ほんの数ミリ程度の切開ですので、傷跡の心配もございません。その脂肪細胞を精製し、目の上下や頬、こめかみなど気になる部位に注入していきます。注射による注入ですので、術後多少の赤みや内出血が出る場合がありますが、赤みは2日程度。内出血も1週間程度で治まります。

- メイクは患部以外は当日から可。患部は術後2~3日はお控え下さい。

- シャワーは当日から可能ですが、患部はこすらない様にして下さい。入浴は脂肪吸引部の抜糸後翌日から可能です。

- 飲酒は術後1週間はお控え下さい。

- 激しい運動は術後2週間はお控え下さい。














